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掲示板

テレビ年賀状収録撮影

録画

行田ケーブルテレビ年賀収録撮影

経済

二学年、経済、産業グループ撮影前の打ち合わせ

行田市民大学広報部担当のテレビ年賀状、年頭の挨拶と行田市民大学の取り組みを紹介、理解と多数の市民の皆様に入学を求めることを目的に、12月19日に録画撮影が終了、放映は行田ケーブルテレビ1月1日から5日まで。                                      11月15日に2年生の午後の授業が終わり残って頂き少しの時間を利用し、田口部長によりパネルを使用した説明、各グループに出演を依頼、居ない場合は阿弥陀籤により決定、結果、経済、産業グループに決まり、行田ケーブルテレビに、12月19日、9時50分、ナレーション担当小堺様、経済、産業グループ、広報部が集合、10時より収録開始、小堺様年頭の挨拶、2年生の教室での授業風景、友好都市白河市への訪問の様子、花の寄せ植え、健康運動、グループ研究、募集期間と連絡先のポスター、ご入学の進め、小堺様の各項目のナレーションが入り、一コマづつリハーサル、本番を繰り返し順調に進み、和やかに終了しました。

経済、産業グループの皆様もテレビ撮影は初めてですがいい経験なり、楽しかったとの事でした。

 

 

 

2018年12月23日 日曜日 at 2:59 pm| Posted by gyoda-uchida

クリスマス・コンサート

12月20日(木)に行田市中央公民館「みらい」ホールにおいて、行田市民大学クリスマス・コンサートが開かれました。行田市民大学クリスマス・コンサートは、毎年12月に1、2年生の合同授業として行われていてます。従来から既に卒業している行田市民大学生の方々に公開されていましたが、昨年度から場所も「みらい」に変へて定員500名にし、一般市民の方にも参加して頂けるようにしました。

コンサートの開始前に行田市民大学理事長 工藤正司氏(行田市長)と行田市民大学理事長 今村武蔵氏の挨拶がありました。

今年度のクリスマス・コンサートでは次の7名の方をお招きしました。

矢澤千嘉子—————–プロデューサー・ソプラノ

グイードカリオラ———テノール(イタリア)

竹前景子——————-ヴァイオリン

浜崎佳恵——————-チェロ

長田雅子——————-メゾソプラノ

北 裕子——————-ソプラノ

御園生瞳——————-ピアノ

1部の最初は、女性全員出場による「第九 4楽章より」ではじまりました。

DSC_1906

 

以降、主だった部分を動画にしました。

竹前景子さんのヴァイオリン独奏による「ツィゴイネルワイゼン」では、すばらしいテクニックを披露して頂きました。

 

ツィゴイネルワイゼン独奏

2部では、グィードカリオラ氏から「帰れソレントへ」で素晴らしい声と音量を聞かせてい頂きました。

帰れソレントへ

また、2部の後半では、TOKYO物語というタイトルの戦後の東京を偲ぶたくさんの「昭和懐かしの名曲」を聞かせて頂きました。

TOKYO物語

 

最後は、クリスマスソングを歌って頂きました。

DSC_1967

コンサートの中での写真を次に掲げました。

DSC_1918

歩き方の見本

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司会の矢澤千嘉子さんとチェロの浜崎佳恵さん

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アンコール

2018年12月22日 土曜日 at 2:57 pm| Posted by kouhou-kozutsumi

平成31年度TV年賀状収録

12月19日に在校生代表として9期の産業経済グループが平成31年度(2019年度)の市民大学生徒募集を兼ねたTV年賀状の収録をTV行田で実施いたしました。

慣れないことで参加の皆さんは緊張でいっぱいとなり、何度かリハーサルを実施し、約2分ほどの収録がTV行田のスタッフの指導により約1時間程で無事終了いたしました。

始の挨拶2019年年賀

2019年賀6

2019年賀5

2019年年賀2

2019年賀3

収録が終了する頃には、皆さんはすっかり緊張が取れ、楽しそうに収録が実施されました。

収録の内容は編集されて放送されるとのことです。楽しみであり、また、上手く新入生の募集につながるか不安です。

良いお年をお迎えください。

 

2018年12月21日 金曜日 at 2:41 pm| Posted by sangyo-haraguchi

2学年 歴史・文化A 活動報告⑦

2学年 歴史・文化A 活動報告⑦

 

1 日時  平成30年12月13日(木)  9:00~12:00

2 場所  行田市内の神社

3 参加者 7名

4 目的  行田市内の神社等の言い伝えを知る。

5 内容

メンバーの下調べに基づき、皿尾城近傍にある神社や社を訪ずれ、その言い伝えを学んだ。

(1)  事前勉強

久伊豆・大雷神社の社務所である「ふるさと館 皿尾センター」で、当班のメンバーである宮司から、本日訪問する神社や社等の説明を受けた。その様子を次の写真で紹介する。

①皿尾 ふるさと館

(2)  皿尾の庚申さま

①    久伊豆・大雷神社の近くの農家の屋敷内の小高く盛った山の上に庚申さまが祭られている。その姿を写真で示す。

②こうじんさま

②    この庚申さまには次のような言い伝えがある。「近所の子供が庚申さまの前で下駄の鼻緒が切れてたので、庚申さまの上に下駄を置いて鼻緒をすげ替えた。夕方家に帰ったとき、座敷にあがろうとすると、痛くて腰が抜けてしまった。祖母に、鼻緒をすげ替えるとき下駄を庚申さまの上に置いたことを話したら、それは庚申さまのお怒りだろうと、二人で庚申さまに謝ったところ、痛みが消えた。」 その庚申さまの写真を次に示す。

③こうじんさま

③    庚申さまの中には、誰がいつ入れたかわからないが、人物埴輪に顔面が安置されている。その顔面は幾分微笑んでいるように見えるのは気のせい?

 

(3)  中里地区 沼尻の神明社

①    この神社は、1つの建物の中に、拝殿(手前)と本殿(奥)が造られている、小さくて素朴な神社である。班員の皆で拝殿の中を覗いている様子を写真に示す。

④神明社

②    拝殿の上部には扉(板戸)をはめる溝が切ってあるのに、下部のレール部には溝が無い。変だなあと疑問に思うなかれ。こんな言い伝えがあるのです。「当初拝殿には扉(板戸)が無く、近所の子供の遊び場だったが、汚されるという理由から扉を取付けて拝殿を閉めてしまった。すると氏子内に病人が出るなど不幸が続いたため、お鎮守さまは子供が好きなんだろうと考え、扉を取り外した」とさ。目出度し&目出度し

 

(4)  持田字竹之花の諏訪神社

①    忍川に隣接して、次の写真のように小さな社と鳥居が置かれている。多くの歴史に耐え、風雪にも耐えた姿に敬意を表する。

⑥諏訪神社

 

②    成田下総守親泰が新たに忍城を築く際、当社は城中になり城の鎮守になってしまったため、鎮守を失った当地は隣接の沼尻と相談して、同社の分霊を奉斎したと伝えられている。

 

さあ、これから美人メンバーのお勧めのレストランで意見交換と昼食をとり、それからものつくり大学に行って講義を聞こう。どんな話が聞けるか楽しみです。 ――― 聴講した結果、大変有益な授業でした。

(投稿 齋藤辰夫)

2018年12月14日 金曜日 at 11:03 pm| Posted by rekishi-a-saito

2学年第16回カリキュラム

12月13日2学年の16回目のカリキュラムが開催されました。

内容は立正大学の原田壽子名誉教授による『かしこく健康に生きる・・・健康寿命を延ばし、人生の終わりまで自立していきましょう・・・』というテーマで講義が持たれました.

内容は受講者が今後実際に経験するであろうことに対して、分かりやすく、楽しく講義されました。

以下に、その内容の要旨を記します。 

最初に老化に関して注意する内容を説明されました。

その内容は 歩く速度 筋肉量 表情の豊かさ 自分の歯が20本 いつも朗らか

「パ タ カ」をそれぞれの文字を1秒に4回程のスピードで10秒程度発声を実施する。という内容でした。

講義内容は

1:百寿者という言葉(100歳)を紹介されました。

2:平均寿命と健康寿命について説明され、健康寿命を延ばす方法として「運動」「栄養」「社会参加」の重要性を説明されました。

3:安静:無駄で有害な安静を取らない

4:老化とは運動不足である

5:廃用性症候群に関しては心身ともに使わなければ退化する

6:身体計測(体重 脂肪 筋肉量)は変化に注意をする

7:「サルコペニア」加齢により筋肉量が減少する現象に注意する

8:「フレイル」(虚弱)とは、高齢になり筋力や活力が衰えた段階

フレイル予防の3つの柱は「運動」(筋肉量を減らさない)「栄養」(たんぱく質を取る)「社会参加」(出かける頻度を増やす)

食欲低下により低栄養―握力低下―歩行速度低下―体重減少―フレイルー感染症―寝たきりの循環になる。

9:これからの健康:フットケアが重要(足の健康が重要)

10:かしこく健康で自分らしく生きることは人生の終わりまで主体的に生きる。

以上、具体例等も交えながら大変参考になる講義でした。

 

2018年12月14日 金曜日 at 1:56 pm| Posted by sangyo-haraguchi