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第11期生1学年 第8回カリキュラム「まちの活性化を考える」

7月25日11期生1学年の第8回カリキュラム「まちの活性化を考える」が、ものつくり大学のまちづくり研究室の田尻 要教授によって開催されました。

田尻教授の優しくわかりやすい資料と、ユーモアある講義であっという間の1時間半のカリキュラムでした。

以下に、主な内容を記します。

田尻教授

1:「まちづくり」と「社会基盤」と題して教授の専門である建設技術の内容について、近年の建設物の例として東京スカイツリー等が説明されました。

 2:建設技術の内容として一般的には建築設計が重要視されるが、設計前の社会調査、インテリア、家具、造園、維持、修復、そして まちの活性化も含まれることを説明されました。

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3:「まちづくり」に関しては、都市計画に市民が住みやすいことを加えて考えることと説明されました。

 4:都市計画に関しては、多くの参考資料が提示され、田園都市等の例も説明されました。

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5:「まちづくり」の実践については、住民参加の重要性が説明されました。

住民参加によって活性化された例の説明がありました。

 6:まちの活性化に関しては、行政 住民 大学でみんなの知恵と工夫で実績作りをする事が重要である。みんなが当事者あることの重要性が説明されました。

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7:最後に、「まちづくり」は「ひとづくり」という言葉をいただきました。

楽しい講義、大変ありがとうございました。

記 広報 原口

2019年7月26日 金曜日 at 4:29 pm| Posted by sangyo-haraguchi

行田市民大学生の投稿先について

無題

行田市民大学生の投稿のためのホームページが二つになりました。

 

これまでの「NPO法人行田市民大学活動センター」に行田市民大学生の投稿のための機能が付き、ホームページのタイトルは「NPO法人行田市民大学活動センター」から「行田市民大学・NPO法人行田市民大学活動センター」に変更になりました。

 

 

「行田市民大学・NPO法人行田市民大学活動センター」に市民大学生が投稿する場合は、「市民大学投稿」というカテゴリを指定します。投稿内容を参照するためには、トップページのメニューから「市民大学投稿」をクリックします。

これにより、行田市民大学関連のホームページは、これまでの「行田市民大学」と「行田市民大学・NPO法人行田市民大学活動センター」の二つになります。当面は行田市民大学生は、どちらのホームページにも投稿することができますが、これまでの「行田市民大学」のホームページは、2020年3月に閉鎖する予定です。

今後の市民大学のコンピュータ講習会では、「行田市民大学・NPO法人行田市民大学活動センター」を使って行います。ただ、投稿方法は、これまでの「行田市民大学」「行田市民大学同窓会」と共通です。

これまで、「行田市民大学」の投稿用IDをお持ちの方には、できるだけ「行田市民大学・NPO法人行田市民大学活動センター」の投稿用IDを発行して行く予定です。IDが早急に必要な場合は、NPO法人行田市民大学活動センターの広報部担当者に連絡ください。

 

googleで「行田市民大学・NPO法人行田市民大学活動センター」のホームページを検索する場合は「行田市民大学 NPO」と検索してください。

 

「行田市民大学・NPO法人行田市民大学活動センター」のURLは次の通りです。

http://npo-gs.net/

 

2019年7月25日 木曜日 at 2:36 pm| Posted by kouhou-kozutsumi

「老中の城」という語句について教えて下さい

新規登録させていただいた竹内と申します。4年前江戸文化歴史検定1級に合格しました。検定受験勉強中、教科書に「川越、忍、岩槻、佐倉、古河は老中の城と呼ばれ、これを目指し転封活動が行われた」という一文があり、それぞれの市の教育委員会のページなどを見ますと「我が市の城は老中の城」とうたっています。しかし例えば水野忠邦が転封を願った浜松藩などは入っておらず、また老中の城の選び方にもばらつきがあるようです。この「老中の城」という語句の出典、あるいは誰が名付けたかをご存知の方がいらっしゃったら教えていただきたいと思います

2019年7月19日 金曜日 at 10:12 am| Posted by gyoda-takeuchi

第7回カリキュラム <1・2年合同>高齢運転者の注意点!!

市民大学では、第10期生2学年と第11期生1学年が合同で第7回カリキュラムとして、

「高齢運転者の注意点」の授業が実施されました。

1 日時  令和元年7月11日(木) 13:30~

2 場所  ものつくり大学B2080教場

3 講師  羽生モータースクール 五十幡和彦校長

当日は、羽生モータースクール 五十幡和彦校長先生による授業を受講しました。

授業は、行田市民大学講座「高齢運転者の安全運転」とのタイトルで映像を

多く取り入れた大変分りやすい授業でした。

授業風景(1)

授業風景(1)

授業風景(2)

授業風景(2)

授業風景(3)

授業風景(3)

【授業の内容】

〇高齢運転者の死亡事故の状況は、全国では人口比27.7%の65歳以上の人が、

56.6%の交通死亡事故にあっており、埼玉県でも人口比13.7%の65歳以上

の人が、47.4%の交通死亡事故にあっている。

また、埼玉県の高齢者の交通手段別死亡事故の割合では、歩行中が47.0%、

自転車乗車中が30.1%と高く、二輪乗車中は0.6%、乗用車乗車中は16.9%

となっている。

高齢運転者の死亡事故の状況

高齢運転者の死亡事故の状況(1)

高齢運転者の死亡事故の状況(埼玉県)

高齢運転者の死亡事故の状況(埼玉県)

高齢運転者の死亡事故の状況2

高齢運転者の死亡事故の状況(2)

〇高齢運転者の事故の傾向としては、

①死亡事故件数が多い

②出会い頭事故の割合が多い

③安全不確認、一時不停止、信号無視の割合が多い

④高速道路の逆走行為の多くは65歳以上の高齢者が起こしている

⑤自転車事故の多くは、自宅から半径1キロ以内で起こしている

高齢運転者の事故の傾向4

高齢運転者の事故の傾向(1)

高齢運転者の事故の傾向

高齢運転者の事故の傾向(2)

高齢運転者の事故の傾向2

高齢運転者の事故の傾向(3)

〇高齢運転者の事故原因で身体機能の低下から起こるものとして、

①視覚機能の低下

②動作の速さや正確さの低下

③加齢に伴う病気と運転への影響

④体力やバランス感覚の低下

⑤聴覚機能の低下

更に、認知機能の低下から運転に及ぼす影響として、

認知症では、①運転中に行先を忘れる ②注意が散漫になる

③交通ルールを無視する などがある。

静止視力と動体視力

静止視力と動体視力

高齢者の視野

高齢者の視野

認知症が及ぼす運転への影響

認知症が及ぼす運転への影響

〇このほか、高齢者講習の仕組みや認知機能検査、臨時認知機能検査の

説明があった。

臨時認知機能検査

臨時認知機能検査

認知機能の低下を防ぐために

認知機能の低下を防ぐために

〇交通事故を起こさないための9項目の注意点と

運転支援機能サポートカーについて説明があった。

交通事故を起こさないための注意点

交通事故を起こさないための注意点

運転支援機能サポートカー

運転支援機能サポートカー

〇終わりにあたり、市民大学の関係者に励ましの言葉がありました。

講師からのエール

先生からの励ましの言葉

〇受講して、

高齢運転者の交通事故のニュースが毎日のようにテレビなど、

メディアで放映されているこの頃です。

高齢者の多い私達、市民大学学生にとりましては、正に自分自身の

問題であり、日々の身近な問題でもあります。

本日受講した私達は、高齢運転者の交通事故の状況は、しっかり

勉強しましたので、自分の運転技能を過信せずに、

交通事故を起こさない、交通事故に遭わないよう安全運転に

努めたいと思います。

これからの日々の生活に大変有意義な授業でした。

五十幡校長先生、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年7月12日 金曜日 at 6:52 pm| Posted by 2rekishi-a-kurosawa