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掲示板

2019年行田市民大学入学式。始業式

入学1

 

新緑の風薫る中、令和元年5月9日、行田市民大学11期生、10期生の入学式、始業式が、石井直彦行田市長、赤松明ものつくり大学学長、江利川芳治教育委員会生涯学習部長、関川忠彦市民大学同窓会長をご来賓にお迎えし、開催されました。                                        今村武蔵理事長は挨拶の中で、令和の新しい幕開に、此処に11期生38名、10期生42名の入学式、始業式が執り行われることを大変うれしく思います。        行田市は教育立市を目指して行くべきだと発言、幼児教育から成人教育まで「教育の秀れたまち」「教育先進都市」にして行くためには、行政に任せるだけでなく市民が一体となって取り組んで行く必要があると述べた。                                            行田市民大学は市民ボランティアが主体となって、企画、運営をしているので行田市の生涯教育に貢献していると思っている。                                                   受講生の皆様には「まちづくり伝う視点」を持って学んで、頂けたら幸いに思います。

入学2

行田市長  石井直彦様

来賓祝辞、行田市長石井直彦様(仕事始めから3日目と申しておられました)市民大学入学式、始業式が盛大に行なわれることを心から喜び申し上げます、NPO法人行田市民大学活動センターの皆様に感謝を申し上げ、令和元年に入学された11期生、2年に進級された10期生の皆様、本日はおめでとう御座います、意欲にみち溢れた皆様に深く敬意を表し、新入生の皆様には充実したキャンパスライフをエンジョイして頂き、新しい仲間達の出会いも魅力も一つです。  市民大学の基本理念を理解し地域で活躍している人達も多く皆様も日々の暮らしや地域社会で活躍することを期待しています。

入学3

ものつくり大学学長  赤松 明様

新しい年号令和が始まりものつくり大学の生徒の数も定員を満たし経営も安定、学生と教員職員と供に頑張って行く、此れからも宜しくお願い致します。1年生の皆様には、ものつくり大学の中には色々な機械や物が沢山有り、学内の建物の中に生徒達が建てた物が多く活用されています。             市民大学1年生、2年生のカリキュラムを見ると色々な研究する機会があると、其れは御自身の興味があることで調査をしたり、研究してノートを作り1ページづつ重ねて行く、変った事を記録に残したり写真に残す事が大事、物事に興味を持ち楽しんで仲間達と学んで下さい。

入学4

参議院議員  大野元裕様

プロフィル   元防衛大臣政務官、中東調査会客員研究員、(株)ゼネラルサービス専務取締役、                            ライオンズクラブ国際協会(社会奉仕団体)330-C地区(埼玉県)元ガバナー

記念講演    話の聞き方、リラックスは身体だけではなく頭の中もリラックスする事が大事です。

日本は長い間戦争のない国で平和であるが隣国を見ると核兵器を持っている国、日本を悪くゆう国、国際法を無視する国に日本は囲まれている中で北朝鮮の考え方がわからない、5月4日に飛翔体を発射、「多連装」ロケット等は怖くはないが、ロシア製のミサイルイスカンダルである場合は意味がある。より正確に弾道技術以外の方法で、もしも大量破壊兵器を在韓米軍基地に発射した場合は半島有事の際の攻撃の優先度が変るかもしれない。此れは、弾道ミサイル技術を使用したミサイルの発射を禁じた安保理議決に違反。                                                    もしも日本にミサイルが飛んできた場合、家の中にいた場合は窓のカーテンを閉める。避難する場所はトイレ、洗面所、浴室に10分から15分間待っている外にいた場合は何処かの家又商店(頑丈そうな建物)車の中に避難する。例えば韓国と北朝鮮が戦争になった場合、韓国米軍は最初に何を攻撃するか、日本国を後回しにして北朝鮮のミサイル基地を攻撃、日本国の抑止力が必要になってくるかな。

次はテロについて考える

日本でテロと言えば、サリン事件を思いでします。令和元年は熊谷でラクビーワールドカップ、大阪でG20首脳会議、来年は東京オリンピックが開催されます。テロリスト達はこうゆう機会を楽しみに考えているかもしれない、テロと言う物を必要以上に怖がる必要は無い、正しく認識することが必要大事でその中で一番大事なことはテロと言うには造り方がある。同じ価値観を持つ人、異なる価値観の部分が混在している人、宗教はテロを育まないがイスラム教は寛容で受け入れやすい、多数の教義を認める、此れが大きな特徴でイスラム教はテロルスト達が多い、テロリストが怖いのは失う物がない、抑止力が効かない暴力行為、又自爆テロ、恐怖を振りまく、嘘をつく、人質を取ってお金を請求すれば取れるかもしれない、                          テロリスト達に合わない為には、疎外感があって失う物がない状況に置く事が大事で不安定な地域社会を作らない、コミュニティの中で外国人を疎外しない、コミニティーの中に入れ相互理解をする、ソフトターゲットに成らない、テロが入り込む社会、余地を作らない、お金を与える隙を作らない。

 

2019年5月11日 土曜日 at 5:06 pm| Posted by gyoda-uchida